日本将棋連盟 札幌中央支部

ようこそ日本将棋連盟札幌中央支部のホームページへ

ご挨拶

日本将棋連盟・札幌中央支部は平成21年7月1日に札幌市内では4番目の連盟支部として発足いたしました。
会員には、元・全日本将棋アマ名人を筆頭に北海道代表クラスの強豪から将棋の駒の動かし方を覚えたばかりの初心者までおり、きわめて幅広い棋力の持ち主が集っています(ちなみに小生は単なる下手の横好きです)。したがってどのレベルの将棋愛好家にも満足していただける活動の場を提供できると自負しております。
支部活動としては、支部例会や研究会、初心者将棋入門教室などの日常的行事に加えて、「北海道知事賞争奪札幌中央最強戦」や「さっぽろ王将戦」などの新しい棋戦を立ち上げ、全道将棋界の活性化に努めております。さらには、日本将棋連盟公認の「ヤマダ電機こども将棋教室」にも全面的に協力し、将棋文化の普及啓発にも力を入れております。
今後、支部の活動を展開していく上では、既存の支部の良い面を十二分に取り入れつつ、新しい支部ならではの新機軸にも果敢に挑戦していきたいと思います。一人でも多くの方に入会していただき、楽しくも有意義で実り多い支部に育てていきたいと考えております。専用の支部道場「みずなら」も札幌駅(北口)から徒歩10分足らずのところにございます。ぜひ一度、お立ち寄りください。将棋に興味を持っていらっしゃる方の入会を心よりお待ちしております。

日本将棋連盟 札幌中央支部
会長 上原 聡

 


支部長の工藤学です。当支部結成以来のチャーターメンバーの一人です。
平成21年7月に社団法人日本将棋連盟から札幌中央支部として認証していただき、20名の会員でスタートをいたしました。
この間、大会では平成22年朝日職団戦Aクラスでは優勝、(田中美昭・船尾力・桜庭篤)22年第68回全道将棋選手権では桜庭篤君が優勝、天童で行われた第64回全日本アマ名人戦ではベストエイトまで進みました。
当支部のコンセプトであります、将棋普及では札幌市内児童会館並びにヤマダ電機、中学校での将棋教室又、札幌刑務所での将棋対局指導、市民ホールでの将棋大会、札幌三越前での歩行者天国将棋大会、北海道知事杯争奪札幌中央最強戦、等々の普及活動を続けてまいりました。

当支部には公益社団法人日本将棋連盟公認指導員13名(田中美昭、山下弘人、佐藤丈瑠、工藤学、高野明富、上原聡 滝野沢和則、梅田直樹、森吉泰文、島井康行、浅井隆宏、笹村太一、時田博)公認コーチ3名(桜庭篤、森田健春、早川悟)がおります。
これからも普及活動を続けながら皆様と共に将棋道を楽しんで行きたいと思います。

現在、支部の会員数は107名です。(25年10月30日)
皆様の入会をお待ちいたします。

日本将棋連盟 札幌中央支部
支部長 工藤 学